ダイエット方法
2007.9.16 クエン酸ダイエット
2007.9.16 米ぬかダイエット
2007.9.16 半身浴ダイエット
2007.9.16 スキーダイエット
2007.9.16 チョコレートダイエット
2007.9.16 ダイエットストレッチとは
2007.9.16 ダイエットエクササイズ
2007.9.16 有酸素運動ダイエット
2007.9.16 ウォーキングダイエット
2007.9.16 ダイエットとカロリー
2007.9.16 ダイエットと栄養学
2007.9.16 ダイエットとビタミン
2007.9.16 アミノ酸ダイエット
2007.9.16 プロテイン ダイエットとは
2007.9.16 竹内結子の産後ダイエット
2007.9.16 和田式ダイエットとは
2007.9.16 みそダイエット
2007.9.16 内臓脂肪ダイエット
2007.9.16 夕食抜きダイエット
2007.9.16 バランスボールの使い方
2007.9.16 筋肉 トレーニング 方法
クエン酸ダイエット
クエン酸ダイエットとは、クエン酸を摂取するダイエットです。 クエン酸とは、お酢や梅干、レモンなどの柑橘類に多くに含まれている酸味のもとで、有機酸の一種です。
この有機酸とは、食品の酸度(ph)を下げてくれ、さまざまな微生物が増殖することを抑えてくれる働きがあります。 この有機酸のひとつであるクエン酸は、現代人の酸性に傾きやすい体を、弱アルカリ性にし病気に対する自然治癒力を向上させる働きを持っています。クエン酸を摂取することで、体によくない酸性物質の分解が促進されます。そうすると、代謝活動が活発になり、体脂肪の分解が促進されます。人間のからだには、「クエン酸サイクル」といって、クエン酸などを中心とする物質代謝の機能があり、この「クエン酸サイクル」が活発なほどコレステロールや体脂肪、乳酸が分解され、体内のエネルギーを効率よく燃焼させるようになります。クエン酸をたくさん摂取することで、クエン酸サイクルがスムーズになり、新陳代謝が活発になり、肥満を防止し疲れにくい体になっていくのです。その他に、クエン酸は、腎臓機能の働きを助け、老廃物の排泄を促し、血液をキレイにしてくれます。また、体内に入ったマグネシウムやカルシウムなどのミネラルを吸収しやすくする働き、副腎ホルモンの正常な供給を促すため、ストレスへの抵抗力を高めてくれる、花粉症や喘息、アレルギー性皮膚炎の緩和、高血圧・動脈硬化・心筋梗塞・脳卒中の防止になるとも言われています。
米ぬかダイエット
いろいろなダイエットがありますが、なかなか費用がかかるものです。 2006年いろいろなダイエットが出ては話題になりましたがもっとも人気があったダイエットに米ぬかダイエットがありました。米ぬかダイエットは手軽に、費用が安く、効果があるものが人気とされています。米ぬかダイエットはそんな要望にピッタリと合ったのでしょう。米ぬかには、ビタミンB1、B2、Eが含まれています。このビタミンが老化防止などに効果があるとされています。その他にも、消化吸収を高め、代謝を良くし、内臓の働きが良くなり、皮膚の若返りに効くとされています。食物繊維もたくさん含まれているので便秘にも効果があります。また、昔から漬物に使用したり、簡単にできる化粧水の役割もしてきました。今でも、漬物にぬか漬けとして使いますね。そんな米ぬかをダイエットに利用したのです。米ぬかダイエットの方法は、毎食、コップにお水、お茶、牛乳などを入れて大さじ1杯の米ぬかを入れて飲みます。これだけでダイエットに効果が期待できて美肌にも効くのです。
半身浴ダイエット
半身浴ダイエットとは、お風呂に半身浴でつかるダイエットで、体に負担がかからないので女性にいいかもしれません。方法は、いつものようにお風呂に入るのですが、お湯に浸かるのは半身だけにします。そして、5分〜10分と自分に無理のない時間を決めて半身だけ浸かります。途中、休憩を挟みながら3〜5回ほど続けます。これで、気持ちよく汗を掻けて、デトックス効果もありダイエットにつながります。楽しみながらダイエットをしたい方は、入浴剤を変えてみたり音楽を聴きながらするといいと思います。必ず、お風呂から上がったら水分を補給してください。寒い季節はどうしても外出がおっくうになり、運動不足になりがちとなります。運動しても、夏のように汗が掻きにくくなっていまいます。そんな時手軽にできて、楽しみながらできるのが半身浴ダイエットです。
スキーダイエット
スキーは冬のスポーツとしてよく知られていますが、服装に秘密があるのです。スキーをする時の格好ですが、厚い防寒具を着用しますね。その防寒具がダイエットに効果を発揮するのです。防寒具は寒さから体を守るため厚くなっています。その厚さが、一種のサウナ状態になっていてスキーをすることで汗を掻きやすくなっているのです。また、適度な運動になるのでそれも汗を掻くことにつながっているのです。さらに、ダイエット効果を高めたいのであれば斜面から降りるスキーではなく、クロスカントリーをおすすめします。クロスカントリーはよく全身を使いますのでより汗を掻きやすくなり、ダイエット効果が期待できるのです。スキーに比べて、クロスカントリーのほうが約2倍の運動量になるそうです。冬場のダイエットとしてスキーもおもしろいですね。スキーとダイエット。あまり結びつきがないと思われる方も多いと思いますが、実は相性がいいのです。
チョコレートダイエット
ダイエットに「甘いものや間食は厳禁」ということなんですが、今はそんな常識もびっくりするようなダイエットが登場し、間食がやめられない女性を中心に広まり人気になったダイエットがチョコレートダイエットです。チョコレートといっても砂糖が入った甘いものではなく、カカオが含まれている割合が多いチョコレートがいいのです。チョコレーレートを食前に食べることによってその後の食事を食べすぎることを防止する効果があるのです。カカオには成人病を予防する働きやストレスの軽減などに効果があります。また、カカオに含まれるタンニンには食物繊維が含まれていて便秘予防にもいいですし、カカオポリフェノールが血流の流れを良くします。チョコレートダイエットが密かに人気となっています。ダイエットの常識としていわれていたことに「甘いもの・間食は控える」とありましたが意外ですね。
ダイエットストレッチとは
ストレッチは、エクササイズや運動の前後に、筋肉をほぐすために行いますが、ダイエットにも十分役立ちます。毎日ストレッチを続けることで代謝をあげ、エネルギー消費量をアップし、痩せやすい体を目標にします。また、ストレッチは怪我の予防や柔軟性の向上のための運動なので、血行促進、筋肉の緊張をほぐし、疲労回復にも役立ちます。ダイエットストレッチの基本的な考え方は、基礎代謝を向上させることです。ストレッチによって筋肉を柔軟にすると、 筋肉内に酸素を取り込む量が増えるため筋肉の消費カロリーを増やします。基礎代謝が10%向上すると、1時間ほどの運動に匹敵するカロリーを消費することができます。自分がどの筋肉を伸ばしているかを意識しながら、反動をつけず気持ちいい所までゆっくり筋肉を伸ばします。呼吸を止めず深呼吸しながら、無理なくダイエットストレッチを続けましょう。
ダイエットエクササイズ
ダイエットには、自分に合ったエクササイズで、少しの時間で出来るものを集に5日程度続けることが、健康的なダイエットです。エクササイズは、どこの筋肉を使っているのかを意識しながらすることが重要です。そして、回数ではなく、意識の集中をすることにより、より効果が上がります。また、ダイエットエクササイズでは、気になる体の部分に効果的なエクササイズを選ぶこともできます。例えば、二の腕、バスト、ウエスト、ヒップ、太ももなど、自分の目的に合わせることができます。ダイエットエクササイズには、ウォーキング、踏み台、ランニング、エアロバイク、なわとび、自転車、ホットヨガ、ボクシング、バランスボール、スクワット、ダンベル、金魚運動、など様々の種目があります。自分の体調や体力に合わせたものを選び、週3〜5回を目安に、続けることが大切です。
有酸素運動ダイエット
有酸素運動は、無理のない呼吸をしながら、酸素を消費する運動のことで、ウォーキング、ジョギング、スクワットなどが、有酸素運動になります。血液中に流れる脂肪が、体脂肪となる前に酸素と結合して燃焼されることで、肥満を予防できます。血液中の脂肪や体に蓄積した体脂肪を減らすには、ゆっくり深く多くの酸素を取り込む有酸素運動が、より多くの脂肪を燃やすのに効果的です。脂肪が燃え始めるのは、運動を始めた後20分くらいからと言われています。そのために、30分以上の運動が無理なくできる有酸素運動が、ダイエットに役立ちます。エアロビクスやウォーキングなど、呼吸により酸素が筋肉に行き渡るように運動しましょう。そして、定期的に有酸素運動を続けることが、ダイエットにとって大切です。
ウォーキングダイエット
ウォーキングダイエットは、最初は、1日15分くらいから始めて、慣れてきたら30分から1時間くらいに増やします。ウォーキングなどの有酸素運動では、脂肪が運動開始後20分から燃焼するといわれ、休憩を挟まずに歩くことが大切です。ウォーキングを続けると、じっくりと脂肪を燃やし、痩せやすい体になり、さらに、心肺機能が高まり、運動能力も向上します。また、体形も引き締まり、スタイルも整えられます。ウォーキングは、背筋を伸ばして歩幅を広げ、腕を大きく振り、少し息がはずむ程度で行います。そして、かかとから着地し、つま先で地面をけり出すようにし、膝などに負担がかからないよう気をつけます。また、ウォーキングシューズは、足に合ったもので、膝や足首への衝撃を吸収するものを履きましょう。ウォーキングダイエットは、週に2〜3回、体調を考えながら、無理なく行うことが大切です。ウォーキングダイエットは、すぐにでも始められるエクササイズの基本なのです。
ダイエットとカロリー
ダイエットには、運動をする、食事制限をする、サプリメントを利用するなど様々な種類がありますが、食事や食べ物に関するダイエット法は数多く存在しています。基本的には、摂取するカロリーより消費するカロリーが少ないと、肥満の原因になります。一般的な成人の1日の摂取カロリーは、男性で約2,500kcal、女性で約2,000kcalと言われています。そこで、ダイエットをするための理想的な1日の摂取カロリーを、1,400〜1,600kcalに抑えるよう目標にします。しかし、健康を保つためには少なくとも1日1,200kcalは必要です。この必要なカロリーは確保することが大切です。無理にカロリーを抑えたダイエットをすると、血液やタンパク質が不足して体調を崩すことにもなります。また、体重が減ったように見えても、栄養不足のために筋肉が落ちている場合も多くあります。筋肉が落ちると、基礎代謝量が減るためにカロリー消費量が低下し、リバウンドの原因ともなり注意が必要です。
ダイエットと栄養学
ダイエットを行うには、必要で充分な栄養素を欠かさないことが大切で、必要な栄養素が不足しているために、からだ本来の機能が十分に働かず、肥満の原因になっていることもあります。また、一部の栄養素だけ過剰に摂りすぎている場合も、同じような結果を招くことが考えられます。体の健康に必要な栄養素は、バランスよく必要量を補うことが、ダイエットにとって重要になります。エネルギー源となる三大栄養素は、タンパク質、炭水化物、脂肪であり、これにビタミン、ミネラルを加えると五大栄養素になます。炭水化物は、穀類、いも類、糖類で、米、パン、うどん、じゃがいも、さつまいも、かぼちゃ、バナナ、リンゴに多く含まれています。タンパク質は、魚、肉、卵、乳製品、大豆などに多く含まれています。また、脂肪を多く含む食材に、バター、チーズ、マヨネーズ、サラダ油、ピーナッツ、マグロ、牛肉、アボガドなどがあります。ダイエットの基本として、これらの栄養素をバランスよく摂ることが大切です。ダイエットを健康的に行いましょう。
ダイエットとビタミン
ダイエットの目的だけなく健康面からも、ビタミンやミネラルの摂取が薦められます。ダイエットで健康を取り戻すには、ビタミンやミネラルをバランスよく摂ることが大切です。さらに、タンパク質、炭水化物、脂肪の三大栄養素も欠かすことができません。カロリーを摂りすぎると、余った分が蓄積され肥満の原因になりますので、カロリーの摂取を控える必要があります。しかし、栄養素やビタミン、ミネラルは体を構成するための成分で、必要量を欠かすことはできません。ビタミンは、体の調子を整える栄養素でもあり、健康的なダイエットをするために必要な成分でもあります。ビタミンA、ビタミンB群(ビタミンB1・B2・B6・B12)、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンEなどを過不足なく摂ることが目標です。またミネラルは、骨や血液を作るために重要な栄養素でもあり、カルシウム、鉄分、食物繊維などを必要としています。とくに最近の食生活では、ビタミンやミネラルが不足する傾向にあり、なかでも食物繊維の不足が目立ちます。
アミノ酸ダイエット
アミノ酸ダイエットとは、基礎代謝を向上させて行うダイエット法です。成長ホルモンの分泌を増やしカロリー消費を上げるため、アミノ酸ダイエットでは基礎代謝量をアップさせることができます。このダイエット法は、アルギニン、オルニチン、リジンなどのアミノ酸の研究から開発されたサプリメントを使い、開発元のアメリカでは常に高い人気を集めています。日本では、運動前後に必須アミノ酸サプリメントとして摂取し、筋肉を付けるためのサプリメントとして使われています。アミノ酸ダイエットは脂肪燃焼を促す作用と、就寝時や無酸素運動時に成長ホルモンの分泌を促進する作用があります。成長ホルモンが分泌されると全身の細胞の新生が促され、その時にカロリーが消費されるため基礎代謝が向上します。そして一番効率の良いアミノ酸ダイエットの摂取方法は、朝食の30分くらい前の摂取になります。これで就寝時に成長ホルモンが分泌し、基礎代謝量をアップし、カロリーを消費することができます。
プロテイン ダイエットとは
プロテインダイエットとは、タンパク質であるプロテインを使うダイエット方法のことをいいます。人体を構成する基本成分のプロテインは、活動するためのエネルギー源でもありますが、筋肉や血液を作る役割も果たしています。とくにスポーツの分野では、筋肉増強の目的でプロテインを摂取する人が多くいます。プロテインダイエットでは、食事の代わりに規定量のプロテインを摂取し、運動を組み合わせて行います。通常のタンパク質の摂取は、成人で1日に除脂肪体重1Kgあたり1.1gといわれます。また、プロテインの摂取量の目安は、通常20〜30gで充分だともいわれます。そして、運動の後、就寝前30分〜1時間前、食間に間食として摂ればいいようです。しかし、運動をしないでプロテインを飲みすぎると、タンパク質過剰になることもありますので、注意が必要です。
竹内結子の産後ダイエット
女優で有名な竹内結子さんの産後ダイエットは、美しい女優の秘密として話題になっています。このダイエット法は、インスパイリングエクササイズといい、スタジオインスパイリングを主宰しているMicaco(ミカコ)さんが考案したものです。インスパイリングエクササイズは、体の内側を刺激して鍛えることで、体の中心ではしっかり骨格を支え、表面は女性らしい柔らかさを残すボディー作りです。そして、骨盤を正常な状態に改善するエクササイズも含まれるので、産後ダイエットにはお薦めの方法です。さらにダイエット効果だけではなく、婦人科系の悩みや、女性特有の冷えやむくみも改善されます。骨盤を正常な状態に戻していくことが、痩せやすい体づくりの第一歩となります。体の中心でる骨盤のゆがみを治し、骨を支えるインナー・マッスルを刺激することで、体の中心から痩せやすい体づくりを可能にします。出産によりゆがんだ骨盤を正す産後ダイエットで、竹内結子さんのように美しくなれるかもしれません。
和田式ダイエットとは
和田式ダイエットとは、作家の林真理子さんやスピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんも取り入れいるダイエット方法です。まず正常な身体をつくることで、徐々に正常な体重に変化してゆくという考え方です。和田式ダイエットのおおまかなやり方は、次のようになっています。・和田式ダイエット基本操法
・1日2食9品目の食事
・操法の後の長めの入浴
・積極的に仕事や家事に取り組む
基本操法は和田式独自の体操で難しくはありませんが、9品目の食事は準備が大変かもしれません。和田式で考える太る理由は、
・心の疲れが内臓の消化・吸収を狂わせ、満腹中枢の故障を起こす
・肥満を気にし過ぎる感情で膵臓や脾臓の調子がおかしくなり、
食べ物の処理がうまくできなくなるといわれています。このため、心の調整がダイエットに需要であるとしています。古くから実施されている和田式ダイエットは、書籍も出版されているので、詳しいダイエット法を知りたい方は、一読をお薦めします。
みそダイエット
日本人にはおなじみの、みそを使ったみそダイエットに再び注目が集まっています。初めの話題は、みそ汁を飲むだけでダイエットできるというものでした。今は、発掘!あるある大事典の捏造問題で、みそダイエットがまた注目されました。みそ汁を飲むだけでは、ダイエットできないというものです。一方で、アメリカなどでは日本食が健康食として認識され、ダイエット食品として味噌や豆腐が大人気になっています。みそは、健康によい大豆を原料にしていますが、さらに麹を加えた発酵食品でもあります。発酵により、大豆のタンパク質が消化しやすくなり、また旨みの成分であるアミノ酸を多く含みます。さらに、ダイエットに必要な食物繊維も多く、みそ汁や味噌を使う食事を中心にすることで、健康な身体や適正な体重を取り戻すことができます。健康食品は賢く使うことが大切です。
内臓脂肪ダイエット
内臓脂肪が溜まった状態をメタボリックシンドロームといい、健康のためにダイエットが必要とされます。内臓脂肪は、摂りすぎた炭水化物、脂肪、糖分が中性脂肪となり、内臓のまわりに付着したもので、高血糖、高脂血症、糖尿病などの代表的な生活習慣病の原因となります。また、悪玉コレステロールが増え、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞を引き起こすこともあります。内臓脂肪を減らすダイエット法には、低インシュリンダイエットや有酸素運動、基礎代謝を上げる筋肉トレーニングなどがあります。また最近話題のフォーミュラー食ダイエット出有名な、マイクロダイエットやオプティファーストも、内臓脂肪ダイエットに有効であるといわれています。内臓脂肪ダイエットを実行することで、中性脂肪値も低下することが多く、健康維持に欠かせないダイエットといえます。
夕食抜きダイエット
手軽に痩せようと、夕食抜きダイエットする人が多くいます。確かに、余分なカロリーを抑えるために、食べる量を減らす方法はあります。また、脂肪は夜作られるといいますから、夕食抜きダイエットには一理あるかもしれません。しかし、ダイエットの基本は規則正しい生活です。3食を腹八分で食べる習慣こそが大切です。夕食抜きダイエットをすると、一時的に数キロほど痩せますが、長続きせずに止めてしまい、リバウンドする経験者が多くいます。身体は空腹の時間を長く我慢すると、必要なエネルギーをため込もうとしたり、ホルモンの働きなどで、かえって太りやすくなることがあります。また、身体に必要な栄養のバランスが取れなくなります。健康的に痩せるには、1日に必要な食事の量を規則正しく摂ることが確実のようです。
バランスボールの使い方
バランスボールとは、エクササイズボールとも呼ばれる、直径20cmから120cmくらいのボールです。体のバランスを整えたり、筋肉トレーニングやダイエットにも使われる、エクササイズ用のボールです。もともとは、病気やケガなどの障害のリハビリ用ツールとして開発されましたが、バランス感覚やエクササイズの道具として幅広く使用されています。ダイエットにも効果的で、家庭で気軽に始められます。バランスボールの使い方は、骨盤のゆがみ・ねじれ・縮みを矯正する、関節をやわらかくする、ヒップ・太もも・腰のストレッチ、姿勢・背筋・腹筋・脚部のエクササイズなど幅広い方法があります。また、パソコンの操作や読書、デスクワークで椅子の代わりにバランスボールを使うと、ダイエット効果も期待できます。バランスをとる筋肉の緊張がダイエットにいいようです。
筋肉 トレーニング 方法
筋肉をしっかりトレーニングで鍛えて、かっこいいカラダづくりやアンチエイジングに役立てたいと思われる方はたくさんいらっしゃると思います。しかし、腰痛持ちで、充分な筋トレができないとお悩みの方も多いことでしょう。そのためには、まず腰周りの筋肉を鍛える必要があります。そこで、腰に負担の少ない筋トレ方法をご紹介。まず四つん這いになります。それから、右手を前方に伸ばし、逆側の足(左足)を後方に伸ばします。それで30秒間静止します。逆も行なってください。そうすれば、時間はかかりますが、腰周りの筋力を上げることができるので、少しずつ腹筋などもできるようになります。